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インタビュー特集

G-POWER CEO  Zoran Zorneke

ショップガイド

G-POWER CEO Zoran Zorneke

First class Performance

何故G-POWERビジネスを始めようと思ったのですか?
また何故BMWを選んだのですか?

数十年前のG-powerの前身は非常に小さな会社でした。
BMWに拘ったというわけでなく、メンテナンスを行っていた中で、BMWもその中のひとつでした。
しかし様々なユーザーからBMWのメンテナンス依頼を受けるようになり、自然とBMWユーザーの憩いの場となっていました。
そのような環境の中で、我々もBMWに興味を持ち、のめり込むようになり、ユーザーと一緒になってBMWのチューニングを始めておりました。
これがBMWビジネスへと特化するきっかけでした。






G-POWERでのビジネスを通じて喜びを感じる時はどんな時ですか?
また、最近感じた喜びは?

我々は常に挑戦し続け、最高の製品を開発したと自負しておりますが、我々が喜ぶ以上に、G-powerコンプレッサーキットを装着したインポーターやユーザーから歓喜の声を聞いた時です。
この時は、心の底からコンプレッサーキットを開発できた事を誇りに思いますし、更に皆様の要望に応えていくよう、自分達自身への糧としています。
最近感じた喜びというものは、コンプレッサーチューニングの反響から様々な要望をいただき、エアロや鍛造ホイールというトータルチューニングを提供できるようになった事です。
ひとえに皆様からのサポートと評価であると受け止めています。個人的な喜びとしては、BMWで世界最速セダンとして名だたるメーカーやチューナーに勝った事ですね。

今お薦めのパーツは何かありますか?

やはり現行Mモデルのコンプレッサーキットです。異次元の世界へ引きずり込まれる製品ですし、我々のポリシーであるFirst class Performanceを全スタッフが一丸となって追い求めた最高の製品です。ノーマルでは決して味わう事のできない悦びを体感できます。
現に、中東ではBMWインポーターがほれ込んで、オプションとしてパーツ販売、コンプリート販売をしておりますし、ドイツ、フランス、ベルギー、ロシアなどのヨーロッパ、シンガポール、バングラデシュ、韓国、日本などのアジア、北米でもG-powerコンプレッサーキットを装着した車両が走っています。世界中で素晴らしい反響を頂いています。

現在取り掛かっているプロジェクトは何ですか?

2009年末にはE46 M3用コンプレッサーキットをデリバリーできるよう現在取り組んでおります。
また、コンプレッサーなどのハード面のみならず、そのパフォーマンスに負けることのない機能を持ったホイールやエアロパーツ等を順次リリースしていきます。

ライバルは?

我々が目指しているのは Only 1です。G-powerのハードなイメージは確立しておりますし、ALPINAにも認められて、ASAとしてE60、E63などのコンプレッサーを供給しております。欧州・北米においては、有名チューナーやショップのR&Dに携わり、OE供給も 行っています。
ライバルというよりも、BMWに携わる同業者とも協力しあっている意識を持っています。その中でもオンリーワンを
目標としています。


日本または、世界へ向けて何かメッセージはありますか?

コンプレッサーメーカーであるASAと共同開発することで、今まで以上に完成度の高い製品を送り出すことが可能なりました。
しかし、我々のポリシーであるFirst class Performanceは変わりません。最高の製品を皆様にお届けするにあたり、一切の妥協はありません。その為には研究・開発の時点での努力・コストはおしみません。G-powerを選んでいただくことでBMWにより一層のめり込んでいただける『First class』の悦びを提供させていただきます。
Mモデルばかりに注目が集まりがちですが、SKPlusというG-powerを身近に感じていただけるキットもご用意しています。
近いうちに世界中が驚くFirst class Performanceコンプレッサーキットをマーケットに投入する予定です。
皆様が心の底からG-powerを選んでよかったと感じていただけるオンリーワン製品を送り出しますので、ご期待下さい。